Information アデレード大学 The University of Adelaide Australia
本校について
使命、ビジョンと価値観
本学の歴史:設立当初から進歩的な校風
未来を形作るための革新
学問的な優秀さへの献身
優れた学習環境
素晴らしいキャンパスライフ
各分野のリーダー達
事実と数値
「人生に与える影響」会社概要 [PDF] 
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素晴らしいキャンパスライフ

アデレード大学で活気溢れるキャンパスライフを送り地域と密接なつながり持つことで、社会、文化そして知的な刺激が生まれ、その多様性を認識し、疑問探求への積極的な取り組みは生徒と地域全体に大きく影響を与えます。

大学は単に学位を取得する場所ではなく、生涯役立つスキルを習得する場所でもあるので、アデレード大学では、勉強以外の活動も重要視しその活動には長い歴史があります。

1895年に創立されたアデレード大学組合は、多くの課外活動と奉仕活動を運営し、理想的なキャンパスとキャンパスライフを実現させます。

関連団体(生徒組合など)を介して、アデレード大学組合は大学、政府や地域社会に対して生徒の声を代弁し、クラブ協会やスポーツ協会を通して生徒、卒業生や地域の人達に40以上のスポーツ活動や80以上のサークルを提供します。

アデレードには長いスポーツの歴史があります。漕艇(1881年)、テニス(1885年)及びラクロス(1889年)の3つのクラブから始まったスポーツ協会は、1896年に設立されました。今日では37種類ものスポーツとサークルがあります。活動は全くの初心者レベルや地域大会への参加、世界チャンピオンやオリンピックレベルまでに達しています。多くのアデレード学生や卒業生は、スポーツの舞台で輝かしい活躍を見せています。チャンピオンボートのオリンピック選手Amber Halliday、南オーストラリア出身で初めてエベレスト山に登山したDunan Chesselなどが所属していました。

アデレード大学組合が開催するプログラム以外にも、本校は様々な活動を通して地域社会と強いつながりを持ち、多くの地域住民は、大学内でボランティアとして活動に参加しています。

ワイトキャンパスには、由緒あるUrrbrae House斬新な庭園のワイト植物園ワイト特別保有地があります。この施設は年中無休で一般に公開されており、社会との触れ合いの場になっています。当植物園は地方政府、苗床産業及び教育部門などが参加する地方都市のランドスケープの改善を目的とするTREENETプロジェクトの拠点です。

セバートンキャンパスの産業連絡事務室は、キャンパスが位置するアデレード西部地域社会との交流に積極的に取り組んでいます。本事務室は雇用プログラムを運営し、地方政府の福祉事業担当者、学校、TAFE大学や地域の雇用戦略や経済開発の担当者と強いつながりを持っています。

アデレード・ラジオはオーストラリアに初めて設立された大学が運営する教育及び地域のためのラジオステーションです。24時間放送しているこのラジオ局には、60,000人以上のリスナーがいます。このステーションの進歩的な教育やマルチカルチャー的なプログラム、地元アーティストや様々なミュージックを放送し、多くの賞を受賞しました。また、沢山の学生、職員や地域住民がボランティアで参加しています。

高等音楽学校のランチアワーやイブニングアワーコンサートは、アデレード文化のシンボルであり、毎年何千人もの音楽愛好者達がノーステラスキャンパスに集まります。国際的に有名な指揮者や海外アーティスト達が定期的に演奏を行います。

世界的に賞賛されるオーストラリアの弦楽四重奏団はアデレード大学に在団しています。シーズン中、アデレードとメルボルンで開催される公演は常に満席状態です。その他の都市でも大きなコンサートが開催され、海外やオーストラリアの主要都市でも定期公演を行っています。

1938年に設立されたアデレード大学の演劇集団ギルドは大学がサポートする劇団で、ノーステラスキャンパスにその拠点を置いています。毎年何千人もの人が劇団の公演を見るためにキャンパスを訪れ、大学職員、学生、卒業生や地域住民の人達も観劇しています。

アデレードフェスティバル、アデレードフリンジ、アデレードアイデア祭、全国科学週間、オーストラリア食べ物祭など本校は地域に基づいた多くの文化行事に貢献しています。これらの文化行事の多くは大学のノーステラスキャンパスで行われます。